ひとり親家庭等医療費の受給者のかたへ

医療費支給の申請方法

川口市内の医療機関の場合

ひとり親家庭等医療費受給者証と保険証を医療機関の窓口で提示してください。支払いが不要となります。
ただし、以下の場合は医療機関の窓口で支払いが必要になります。

  • 1ヵ月に医療機関、入・通院別で医療費が21,000円以上の場合
  • 受給資格証を提示しなかった場合
  • 夜間診療の場合
  • 柔道整復(整骨・接骨)、針、灸の場合

以上の場合は、かかられた医療機関の窓口で「医療費支給申請書」を提出し登録口座への振込になります。
(注意)振込は2ヵ月後になります。(入院の場合は3ヵ月後)

川口市外の医療機関の場合

医療機関での医療費の支払いが必要となります。

  1. 医療機関で支払った領収書を医療費支給申請書に添付してください。
    領収書を紛失された場合は医療機関に医療費支給申請書の医療機関等記入欄を記載していただきます。
    (注意)領収書には「受診した方の名前」「診療年月」「保険点数」の記載が必要になります。
  2. 後日、医療費支給申請書の申請者記入欄の必要事項に記入をしたうえ、
    ご自身で川口市役所(子ども育成課)・各支所・川口駅前行政センター・駅連絡室に持参するか、市役所へ郵送で提出してください。
  3. 登録口座に2ヵ月後に振り込みます。(入院の場合は3ヵ月後)

(注意1)医療費支給申請書は、「医療機関」「診療月」「通・入院」ごとにそれぞれ提出してください。
(注意2)市内の医療機関の場合、原則領収書での医療費申請はできません。受診された医療機関での申請となります。
(注意3)領収書の返却を希望するかたは、原本とコピーしたもの両方を持参(郵送)してください。

(注意4)医療費支給申請書は、市役所・各支所・川口駅前行政センター、市内医療機関に置いてあります。
また以下のリンクからダウンロードできます。

※小学校就学後~18歳年度末までのお子さまで、ひとり親家庭等医療費を受給しているかたは、左上の項目「親」にレ点をつけてください。

支給対象となる医療費

  • 病院・診療所・歯科・保険調剤薬局・接骨院などの医療機関にかかったときの、保険適用された医療費が対象となります。
  • 健康保険で認められた補装具などの医療費も対象です。
    以下のものは支給できません。
  • 保険外診療(自費)のもの
    例…健康診断料、予防接種・薬の容器代・文書料(診断書料)・入院時の室料差額代・評価療養または選定療養を受けたときの保険外診療分など
  • 入院時の食事標準負担額及び生活療養費標準負担額
  • 日本スポーツ振興センター法適用分、交通事故等で過失がある場合、労災など

(注意1)保険点数に基づく計算上、10円以下の金額は一致しない場合があります。
(注意2)家族療養費(附加給付)、高額療養費が適用された場合は、その額を控除した額を支給します。
(附加給付、高額療養費については加入している保険組合にご確認ください。)

現況届の提出について

年に1回11月に、受給者が引き続いて医療費を受給できるかどうか審査するために必要な届出です(児童扶養手当受給者は除きます)。

届出がない場合には、翌年の受給者証は発行できません。

次の場合は必ず届出が必要になります

  • 市外への転居したとき、生活保護受給・重度心身障害者医療費の加入や脱退をしたとき
  • 氏名・住所(市内転居)・加入医療保険が変更になった場合
  • 登録口座を変更したいとき
  • あなたとお子さんに以下のような変更があったとき
    • お子さんと別居するとき
    • 婚姻したとき
    • 婚姻しなくても異性と同住所に住民票を登録した、生活をともにする、頻繁な行き来がある場合など
    • お子さんが、児童福祉施設や少年院などに入所したとき
    • 扶養義務者と同居・別居したとき
    • あなたやお子さんについて、戸籍上の届出(養子縁組など)があったとき
    • 在留期間を延長したとき
    • 修正申告などによって、あなたや扶養義務者の所得が変更したとき
  • ひとり親家庭等医療費受給者証を紛失・破損した場合

(注意)変更届・消滅届の提出、再交付申請の受付は、川口市役所子ども育成課のみで行なっております。

お問い合わせ

子ども育成課給付係
所在地:川口市中青木1-5-1(第二庁舎4階)
(郵送先:〒332-8601 川口市青木2-1-1)
電話:048-258-1113(直通)
電話受付時間:8時30分~17時15分(土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始を除く)
ファックス:048-255-3188

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更新日:2018年10月31日