わくわく健康フェスタ~「もしも」と「いつも」をつなぐトーク~を開催しました
更新日:2026年02月05日
本市では、令和7年3月に「川口市健康生きがいづくり計画・食育推進計画(第三次)」を策定しました。この計画では、「どの世代も健康で生きがいをもち 食を楽しめる都市 川口」を基本理念とし、さまざまな取組を実施しています。
川口市健康生きがいづくり計画・食育推進計画(第三次)はこちらからご確認ください。
その取組の一つとして、市民の皆さんに健康づくりを身近に感じてもらい健康意識を高めてもらうため、「わくわく健康フェスタ」というイベントを開催しました。このイベントは、健康を様々な視点から考えるために、テーマを決めて実施します。今回は、「健康と防災」をテーマに、「健康と防災に関するトークセッション」や「体験ブース」を実施し、災害時でも心身の健康を保つ方法をお伝えしました。

ポリ袋で作れる非常食
トークセッションで大沼さんから「ポリ袋で作れる非常食のレシピ」を紹介していただきましたので掲載します。ぜひご活用ください!
<注意>
・ポリ袋は高濃度ポリエチレンを使用してください。
・鍋に入れる際は皿を入れてポリ袋が直接鍋肌に触れて溶けないようにしてください。
ご飯

◆材料(1人分)
米100g、水150cc、高濃度ポリエチレン1袋
◆手順
(1)鍋に湯を沸かします。(非常時は雨水でもよい)
(2)ポリ袋に分量の米を入れます。(水の量は固めのご飯が好きな人は130ccが目安)
(3)15分くらいつけ置くとヌカ臭さがとれます。
(4)水が沸騰したら、ポリ袋の中の空気を抜き、余裕をもたせて口をしっかり縛って、鍋に入れます。(ポリ袋は全体を鍋の内側に入れる)
(5)火を弱めてフツフツしている状態を保って、25~30分煮ます(ポリ袋の中の空気が膨張して浮いてくるが、触らない)
(6)火を止めて鍋から出して、ポリ袋の中で蒸らします。(10分くらい)
親子丼

◆材料(1人分)
焼き鳥缶詰たれ1缶、玉ねぎ1/2玉(50g)、卵1個、めんつゆ20cc、高濃度ポリエチレン1袋
◆手順
(1)焼き鳥缶詰と玉ねぎのスライスと卵と醤油を高濃度ポリエチレンに入れます。
(2)材料を袋の外から混ぜ、空気を抜きながら端を結びます。
(3)お湯の中に入れ30分中火~弱火でグツグツします。
ツナカレー

◆材料(1人分)
ツナ1缶、玉ねぎ(スライス)1/2玉(50g)、カレーのルー1かけ、水80cc、高濃度ポリエチレン1枚
◆手順
(1)鍋にお皿を入れて、水を入れて、沸騰させます。
(2)玉ねぎを切ります。薄切りがおすすめです。
(3)ポリ袋に、ツナ缶を油ごと、玉ねぎ、水80cc、1人前のルー(1ブロック)を入れます。空気を抜き、上部でとめます。
わくわく健康フェスタ~「もしも」と「いつも」をつなぐトーク~(終了しました)

「健康と防災」をテーマにトークセッションと体験ブースの出展を行います。
この機会に今からできることを考えてみませんか。
日にち:11月30日(日曜日)
場所:鳩ヶ谷庁舎
費用:無料
トークセッション

市内で活躍する防災士や保健師、管理栄養士による「災害時に心身の健康を保つ方法」に関するトークセッションを行います。
親子でも参加できます!
時間:13時30分~15時(入退場自由)
場所:2階大会議室
<登壇者>
大沼 早苗 氏(防災士)
椎名 明子 氏(保健師)
黒川 幸生 氏(管理栄養士)
<トークセッション内容>
・被災地に実際に行って感じた「今から準備しておくべきもの」
・ローリングストック(備蓄品)は何を準備したらいいの?
・在宅避難になった時のために「今から準備できること」
・集合住宅で被災時に注意すること
・災害時簡単にできる「ポリ袋で作る非常食レシピ」
などをお話しいただきます。
体験ブース(申込不要)

時間:11時30分~14時
場所:1階エントランス
<体験ブース>
・川口市健康応援アプリ「Sun-歩」のインストール支援・特別ポイント付与(保健総務課)
・食中毒予防キャンペーン(食品衛生課)
・暮らしを守る防災コーナー(危機管理課)
・災害時の栄養・水分補給 (大塚製薬)
・べジチェック・血管年齢測定(明治安田生命)
・フードドライブ(福祉総務課)
・市政情報コーナー
※人数制限があるブースがあります。
- お問い合わせ
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保健総務課 企画係
所在地:〒334-0011 川口市三ツ和1-14-3(鳩ヶ谷庁舎4階)
(郵送先:〒332-8601 川口市青木2-1-1)
電話:048-229-3291(直通)
電話受付時間:8時30分~17時15分(土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始を除く)
ファックス:048-281-5765
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