B型肝炎訴訟について

昭和32年から昭和63年までの間で、満7歳になるまでに集団予防接種やツベルクリン反応検査を受けた方は、B型肝炎ウイルス感染の可能性があります。これらの集団予防接種等により、B型肝炎ウイルスに感染された方(これらの方々の相続人を含みます。)に、病態に応じて50万円から3,600万円の給付金等を支給する仕組みがあります。


給付金を受け取るためには、救済要件を満たしていることと、病態を証明するため、医療機関などから必要な証拠を収集していただき、国を相手とした国家賠償請求訴訟を提起していただく必要があります。裁判上の和解手続により、救済要件を満たしていることが証拠から確認できた方には、給付金をお支払いします。

※これらの一連の手続の一部または全部を弁護士に依頼することができます。弁護士については、「B型肝炎 弁護士」で検索できます。また、厚生労働省ホームページに各地の弁護団の連絡先へのリンクを掲載しています。

B型肝炎ウイルスに感染しているかどうかは、肝炎ウイルス検査(血液検査)で簡単にわかります。職場などの健康診断で肝炎ウイルス検査を受ける機会がない方は、市の肝炎ウイルス検診や保健所で検査を受けることができます。

詳しくは、厚生労働省ホームページで「B型肝炎訴訟」と検索。

厚生労働省 電話相談窓口(年末年始を除く平日9:00~17:00) 03-3595-2252

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更新日:2019年03月19日