かわぐちエコドライブ宣言について

更新日:2019年04月01日

環境・財布・人に優しいエコ・ドライブ

 川口市内で排出されるCO2の約2割は、車から排出されています。エコドライブは、ガソリンの燃焼を抑えてCO2の排出を減らすことができる、環境に優しい取組です。また、エコドライブをしっかり実践すれば、燃費が約2割向上します。燃費が向上することで、ガソリン代を節約することができます。
 さらに、車間距離が取れるため、追突や急な飛び出しにも対応できるなど、交通事故の減少にも効果があり、安心して歩ける・走れる・住みよい街へとつながります。

かわぐちエコドライブ宣言のイラスト

私たちは美しく豊かな地球を守るため、『エコドライブ』を実践していきます。

エコドライブを実施していただける方を募集します!

申請書をダウンロードし、「エコドライブ10のすすめ」から実施していただける項目に丸をつけ、環境総務課までご申請ください。宣言していただいた方には、ステッカーや宣言証をお配りします。

個人用申請書

事業者用申請書

かわぐちエコドライブ宣言グッツ

青いかわぐちエコドライブ宣言ステッカーのイラスト

ステッカー1(青)

黒いかわぐちエコドライブ宣言ステッカーのイラスト

ステッカー2(黒)

(注意)ご希望のステッカーをお知らせください。(ご希望がない場合はステッカー1となります。)

かわぐちエコドライブ宣言証の画像

宣言証

エコドライブの効果

環境性+経済性+安全性をトータルに高める運転方法です。

環境性のイメージイラスト

エコドライブは、地球温暖化の原因となっているCO2や大気汚染の原因である窒素酸化物を減らすことができます。
川口市内において排出されるCO2の約2割は自動車から排出されており、エコドライブの実践は、CO2削減の取組みのなかでも効果が大きいです。

経済性のイメージイラスト

エコドライブは、燃費の向上につながり、燃料費を節約できます。
実施しない運転と比べると、燃料代が約2割もお得になります。

安全性のイメージイラスト

エコドライブを実践することで、車間距離がとれ、急な飛び出しなどにも対応ができるなど、結果的に交通事故が少なくなります。安心して歩ける・走れる川口にもつながります。

エコドライブ10のすすめ

1)自分の燃費を把握しよう

自分の車の燃費を把握することを習慣にしましょう。
日々の燃費を把握すると、自分のエコドライブ効果が実感できます。
車に装備されている燃費計、エコドライブナビゲーション、インターネットでの燃費管理などのエコドライブ支援機能を使うと便利です。

2)ふんわりアクセル「eスタート」

発進するときは、穏やかにアクセルを踏んで発進しましょう。
最初の5秒で、時速20キロメートル程度が目安です。
やさしい発進を心がけるだけで 10%程度燃費が改善します。

3)車間距離にゆとりをもって、加速・減速の少ない運転

走行中は、一定の速度で走ることを心がけましょう。
車間距離が短くなると、ムダな加速・減速の機会が多くなり、市街地では2%程度、郊外では6%程度も燃費が悪化します。
交通状況に応じて速度変化の少ない運転を心がけましょう。

4)減速時は早めにアクセルを離そう

信号が変わるなど停止することがわかったら、早めにアクセルから足を離しましょう。
そうするとエンジンブレーキが作動し、2%程度燃費が改善します。
また、減速するときや坂道を下るときにも、エンジンブレーキを活用しましょう。

5)エアコンの使用は適切に

車のエアコン(A/C)は車内を冷却・除湿する機能です。
暖房のみ必要なときは、エアコンスイッチをオフにしましょう。
たとえば、車内の温度設定を外気と同じ25℃に設定した場合、エアコンスイッチをオンにしたままだと12%程度燃費が悪化します。

6)ムダなアイドリングはやめよう

待ち合わせや荷物の積み下ろしなどによる駐停車の際は、アイドリングはやめましょう。
10分間のアイドリング(エアコンオフの場合)で、130cc程度の燃料を消費します。
現在の乗用車では基本的に暖機運転は不要です。
エンジンをかけたらすぐに出発しましょう。

7)渋滞を避け、余裕をもって出発しよう

出かける前に、渋滞・交通規制などの道路交通情報や、地図・カーナビなどを活用して、行き先やルートをあらかじめ確認し、時間に余裕をもって出発しましょう。
出発後も道路交通情報をチェックして渋滞を避ければ燃費と時間の節約になります。
たとえば、1時間のドライブで道に迷い、10分間余計に走行すると17%程度燃料消費量が増加します。

8)タイヤの空気圧から始める点検・整備

タイヤの空気圧チェックを習慣づけましょう。
タイヤの空気圧が適正値より不足すると、市街地で2%程度、郊外で4%程度燃費が悪化します。(適正値より50キロパスカル(0.5キログラム毎平方センチメートル)不足した場合)。
エンジンオイル、オイルフィルタ、エアクリーナエレメントなどの定期的な交換によっても燃費が改善します。

9)不要な荷物はおろそう

運ぶ必要のない荷物は車からおろしましょう。
車の燃費は、荷物の重さに大きく影響されます。たとえば、100キログラムの荷物を載せて走ると、3%程度も燃費が悪化します。
また、車の燃費は空気抵抗にも敏感です。スキーキャリアなどの外装品は、使用しないときにははずしましょう。

10)走行の妨げとなる駐車はやめよう

迷惑駐車はやめましょう。
迷惑駐車は、他の車の燃費を悪化させるばかりか、交通事故の原因にもなります。迷惑駐車の少ない道路では、平均速度が向上し、燃費の悪化を防ぎます。

お問い合わせ

環境総務課 地球温暖化対策係
所在地:〒332-0001川口市朝日4-21-33 (朝日環境センター・リサイクルプラザ棟3階)
電話:048-228-5320(直通)
電話受付時間:8時30分~17時15分 (土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始を除く)
ファックス:048-228-5382

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