カラスによるごみ散乱を防ぎましょう!

ごみステーションがカラスに荒らされて、汚れるとの相談が寄せられています。カラスは餌となる生ごみ、特に肉や魚、揚げ物などを好みます。
餌を探すため、ごみの袋をつついて、引っ張り出すのが得意です。カラスによるごみ散乱を防ぐため、以下の方法を参考にして対策を講じてください。

家庭で出来ること

  1. カラスの餌になる、生ごみを減らしましょう。

    ・余分な買い物をしない(お財布にやさしい)

    ・料理を作り過ぎない(食べ過ぎ防止で体にやさしい)

    ・食べ残しをしない(食品ロスを減らせる)

  2. 生ごみは、よく水分を切り、最低限のチラシや新聞紙に包み外から見えないようにごみ袋に入れましょう。

  3. 生ごみを、ごみ袋に入れるときには、袋の中央部分に入れて、外から見えないようにしましょう。

  4. 生ごみだけでごみを出さないようにしましょう。

ごみステーションで出来ること

  • カラスよけネットは、出されるごみに対して、必要かつ十分な大きさのネットを使いましょう。

  • 出来るだけ細かい網目のネットを使いましょう。

  • ごみを出したら必ずネットをかぶせ、ネットの上にごみを置かないようにしましょう。

  • ネットの周囲におもりを付けるなど、風でめくれないようにしましょう。

  • 生ごみなど多く入っているごみは、他のごみの中に置いて外から分からないようにしましょう。

  • 指定された収集日以外には、ごみを出さないようにしましょう。

  • ごみ出しは収集日の朝の8時30分までに行い、前日の夜に出さないようにしましょう。

  • 収集された後にごみを出さないようにしましょう。

ごみにネットをかぶせているイラスト

カラスから生ごみを守るために

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更新日:2018年02月28日