カラスによるごみ散乱を防ぎましょう!

更新日:2018年02月28日

ごみステーションがカラスに荒らされて、汚れるとの相談が寄せられています。

・カラスは餌となる生ごみ、特に肉や魚、揚げ物などを好みます。
・カラスは餌を探すため、ごみの袋をつついて、引っ張り出すのが得意です。

カラスによるごみ散乱を防ぐため、ご家庭、ごみステーションでできる対策があります。
以下を参考にして対策にご協力ください。

家庭で出来ること

  1. カラスの餌になる、生ごみを減らしましょう。

    ・余分な買い物をしない(お財布にやさしい)

    ・料理を作り過ぎない(食べ過ぎ防止で体にやさしい)

    ・食べ残しをしない(食品ロスを減らせる)

  2. 生ごみは、よく水分を切り、最低限のチラシや新聞紙に包み外から見えないようにごみ袋に入れましょう。

  3. 生ごみを、ごみ袋に入れるときには、袋の中央部分に入れて、外から見えないようにしましょう。

  4. 生ごみだけでごみを出さないようにしましょう。

ごみステーションで出来ること

  • カラスよけネットは、出されるごみに対して、必要かつ十分な大きさのネットを使いましょう。

  • 出来るだけ細かい網目のネットを使いましょう。

  • ごみを出したら必ずネットをかぶせ、ネットの上にごみを置かないようにしましょう。

  • ネットの周囲におもりを付けるなど、風でめくれないようにしましょう。

  • 生ごみなど多く入っているごみは、他のごみの中に置いて外から分からないようにしましょう。

  • 指定された収集日以外には、ごみを出さないようにしましょう。

  • ごみ出しは収集日の朝の8時30分までに行い、前日の夜に出さないようにしましょう。

  • 収集された後にごみを出さないようにしましょう。

ごみにネットをかぶせているイラスト

カラスから生ごみを守るために

各地区での対策の共有について

各地区で環境美化、ごみの減量等の推進のためご活動いただいている、「川口市クリーン推進員」から、取り組んでいるカラス対策についてご意見をお寄せいただきました。ぜひ、参考にしてください。

ネット効果あり その他効果あり ネット効果なし その他効果なし 回答合計
89 7 12 0 108

カラス除けネットの効果があると回答した方が多かったです。ネットがめくれないようにレンガや石、水の入ったペットボトルを重しとして使ったり、ネット下部に金属パイプを巻き付ける等工夫しているとの回答がありました。

ネットの効果がないと回答した方についても、きちんとネットをかけていなかったり、ネットの上にごみを出す人がいるため効果が出ない、出す人のマナーによるところが大きいとのことでした。

他にも効果があったカラス対策として、生ごみは古新聞等で包んで外から見えないようにごみ袋の真ん中に入れる、前日の夜に出さないように呼び掛けるなどの回答がありました。

※ご意見をいただいた期間は令和4年4月から6月の約3ヶ月間です。

 

 

〇カラス対策で大事なこと

1 ごみを捨てる日にち、時間をお守りください。
収集日前日の夜間からステーションにごみを出してしまいますと、動物にごみを荒らされ、荒らされたごみをカラスが狙うことにつながります。
また、間違った日にちにごみを捨てると、ごみが回収されず、カラス、動物に荒らされることにつながります。
ごみをお捨てになる日にち、時間にご注意ください。

2 ごみステーションをきれいにしましょう。
1のとおり、ステーションが荒れていますと、カラスに狙われてしまいます。
ごみステーションが散らかっていることを見かけた時は整理整頓、清掃にご協力ください。
ごみステーションの管理はご利用なさるみなさまのご協力をお願いしております。

 

お問い合わせ

資源循環課
所在地:〒332-0001川口市朝日4-21-33(朝日環境センター・リサイクルプラザ棟2階)
電話:048-228-5370(直通)
電話受付時間:8時30分~17時15分(土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始を除く)
ファックス:048-228-5322

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