3月12日は「世界腎臓デー(World Kidney Day)」です

更新日:2026年02月03日

腎臓病とともに生きる日本人は7~8人に1人! 早期発見・治療が大切です

毎年3月の第2木曜日は「世界腎臓デー」です。

慢性腎臓病(CKD)を防ぐために、2006年に定められました。

現在、慢性腎臓病(CKD)患者数は日本国内に約1,480万人(20歳以上の約7~8人に1人)いるとされ、年々増加傾向にある病気です。

慢性腎臓病(CKD)は、さまざまな原因で腎臓の機能が徐々に低下し、たんぱく尿などの腎臓の異常が続いたりする病気です。初期にはあまり症状が現れず、自覚しにくいことが特徴です。気づかずに症状が進むと、人工透析や腎移植が必要となるリスクが高まります。また、心臓病や脳血管疾患を発症する危険性も高まると言われています。

この機会に慢性腎臓病(CKD)について学び、予防のためにできることを確認していきましょう。

 

 

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