2019年度(平成31年度)の川口市住宅改修資金助成金は終了いたしました

受け付けは終了しました

川口市住宅改修資金助成金の受け付けは、予算額に達したため、終了いたしました。

2019年度の追加募集の予定はありません

また、2020年度(令和2年度)の実施は未定です。現在、お電話等でお問い合わせいただいても、お答えできませんので、予めご了承ください。

来年度については、2020年(令和2年)3月下旬以降、本ページ及び広報かわぐち等でお知らせしてまいります。

(参考)2019年度(平成31年度)の住宅改修資金助成金について

参考として、受け付けを終了した2019年度(平成31年度)の住宅改修資金助成金について掲載いたします。

一部リンク先については、公開を停止しております。

2020年度(令和2年度)の実施の有無は未定ですが、実施する場合においても、助成金額、受付期間、申請者の要件、対象工事などについては変更される可能性があります

はじめにお読みください

既に着工している工事、完了した工事は助成対象外です

申請書を提出する時点で、既に着工している工事や完了している工事は、助成対象外となります。

以下の(1)、(2)の場合は提出する書類が一部異なります

提出書類は、リンク先をご確認ください。

例:親が所有している住宅の改修工事を、子が行う(契約を子の名義で行う) など、住宅の所有者以外のかたの名義で工事を行い、助成金の申請を行う場合。

手続きを受任される事業者様は、次のPDFファイルをご確認ください。

(利用実績のある事業者の皆様に、平成31年3月に郵送した書類です)

事業者の皆様へ(PDF:174.1KB)

川口市住宅改修資金助成金とは

市内の景気活性化と、既存住宅ストックの有効活用の促進を目的として、個人の住宅の改修・リフォーム工事の費用の一部を助成する制度です。

助成金額

改修工事費(税抜額)の5%分を助成します(最大で10万円まで)。千円未満は切捨。

受付期間

2019年4月12日(金曜日)から2020年1月31日(金曜日)まで

予算に達し次第、受付を終了します。

対象になる住宅

いずれの場合も、全て市内に存在する住宅であることが条件になります。また、店舗、事務所等居住の用以外に供する部分が一部あるものを含みます。

(1)一戸建て住宅(駐車場、塀、門、外灯等の外構施設も含みます)

住宅の所有者かその2親等以内の親族が住むためのもの(改修工事後に住む予定の場合も対象になります)。

(2)集合住宅

同一棟に2世帯以上がそれぞれ独立して居住することができる構造のもので、住宅の所有者又は所有者の2親等以内の親族が住むための住宅(改修工事後に住む予定の場合も含みます)。(例:分譲マンション、長屋、2世帯住宅など)

対象になる工事

(1)から(5)全てにあてはまる工事が対象です。

(1)川口市内の個人の住宅を改修する工事(これまでに、この制度を利用したことがある住宅の改修工事は対象外です。)

(2)税抜で20万円以上の改修工事

(3)川口市内に本社がある事業者が行う工事(市内に支社、支店等のみがある場合は対象外です)

(4)交付申請が受付された後に着工する工事(契約の締結日はそれ以前でも結構です)

(5)エアコンやLED照明などの家庭用電化製品や、蓄電池等の購入及び附帯工事でないこと

申請の手順

申請の手順

交付申請について

交付申請の方法

・住宅政策課窓口に直接持参してください。

(申請者本人が持参できない場合は代理人に委任することができます)

提出先:川口市三ツ和1-14-4 鳩ヶ谷庁舎4階 住宅政策課

・書類が全てそろっていない場合は、受付や書類のお預かりはいたしません。

・書類の受付後は、工事を着工してかまいません。

・紙資源削減のため両面印刷での提出にご協力ください。

・提出した書類は返却しません。

※受付の際に、市が指定する方法で、着工前であることを証明する写真の撮影、提出をお願いする場合があります。その場合は、撮影した写真を完了報告時に提出してください。提出がない場合は、助成金支給対象外となります。

交付申請時に提出する書類

1 交付申請書

両面印刷での提出にご協力をお願いします。

2 見積書(コピー可)

○下記事項が記載されているものを提出してください

・工事をする住宅の所在地

・施工業者名、住所、電話番号

・改修工事費の総額、税抜き価格、税額

○申請日の時点で、有効期限内のもの

○見積書を作成していない工事は助成の対象外になります。

3 着工前の写真

・見積書の項目に対応させ、順に並べ、様式第7号に貼付けて提出してください

・複数の箇所を工事する場合は、それぞれの写真を提出してください

・申請時に写真を添付できない工事箇所については、完了報告時、着工前の写真を提出した場合に限り助成対象となります

完了報告の方法

郵送で提出してください(住宅政策課に持参しても結構です)

郵送先: 〒332-8601 川口市青木2-1-1 住宅政策課 宛

持参先:川口市三ツ和1-14-4 鳩ヶ谷庁舎4階 住宅政策課

完了報告時に提出する書類

下記1~4は必ず提出してください

1 完了報告書

・申請者のご自宅に郵送されたものに必要事項を記入して提出してください(交付申請後、約2週間で郵送されます)。

・提出の期限は2020年2月28日(金曜日)必着です。期限までに提出が無い場合は、交付決定を取り消します。(天候不順による工期の遅れ等があっても、提出期限の延長はいたしません。)

2 契約書(コピー可)

・印紙(印紙税法第2号文書に基づくもの)が貼付されたもの。

・工期の始まりが交付申請の受付日より前のものは、受け付けできません。

・申請者名義の契約書を作成していない工事は、助成対象外です。

3 領収書(コピー可)

・印紙(印紙税法第17号文書に基づくもの)が貼付されたもの

・宛名が申請者となっており、消費税額が明記されているもの

4 工事終了後の写真

交付申請時に提出した写真と番号、工事箇所、撮影方向を揃え、工事の前後が比較ができるよう順に並べ、様式第7号に貼り付けてください。

・複数の箇所を工事する場合は、それぞれの写真を提出してください

・ 着工前と完了後の写真が提出できない工事箇所は、助成対象外

・ クリヤー塗装・防腐防蟻加工など跡が写真に写らない工事や、工事後 に隠れてしまう床・天井の断熱改修などは、着工前・工事後に加え、工事を行ったことがわかる作業中の写真も提出してください

5~7は該当がある場合だけ提出してください

5 見積書(工事内容や金額に変更があった場合は必ず提出)

工事金額が減額となった場合は、助成金額も減額します。

工事金額が増額になった場合は、助成金額の増額はありません。

6 検査済証(建築確認申請が必要な改修工事を行った場合は必ず提出)

建築基準法第7条に基づき、建築確認申請が必要な場合は必ず提出してください。コピーの提出でかまいません。

7 着工前であることを証明する写真(交付申請時に指示された場合は必ず提出)

提出ができない場合は、全ての工事が助成対象外になります。

申請手続きの委任について

交付申請や完了報告は、申請者のご家族やリフォーム業者等を代理人として手続を委任することができます。委任をしたい場合、交付申請時に提出する交付申請書の裏面の委任欄に必要事項を記入のうえ提出してください。

申請書類の入手方法

このホームページに掲載しているものを印刷してご利用ください。

住宅政策課窓口(鳩ヶ谷庁舎4階)、市役所本庁舎、各支所、川口駅前行政センター、各駅連絡室でもパンフレット、申請書類を配布しています。

※事業者の方で複数部必要な場合は住宅政策課にお越しください。

他の助成制度・住宅リフォーム関連情報について

建築物等に関する他の助成制度や、リフォームに関する情報等をご案内しています。

お問い合わせ

住宅政策課 住宅政策係
所在地:川口市三ツ和1-14-3(鳩ヶ谷庁舎4階)
(郵送先:〒332-8601 川口市青木2-1-1)
電話:048-242-6326
電話受付時間:8時30分~17時15分(土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始を除く)
ファックス:048-285-2003

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更新日:2019年07月05日