川口市住宅改修資金助成金【平成30年度の受付は終了しました】

予算額に達したため、平成30年度の受付は終了しました。

広報かわぐち4月号の記事の訂正について

広報かわぐち4月号の14~15ページに掲載の「住宅改修資金助成金制度」の中で、制度の対象者の欄に誤りがありました。正しくは以下のとおりです。お詫びして訂正いたします。

【対象者】

・市内の住宅のリフォームをお考えのかた(住宅の所有者もしくはその者から同意を得た2親等以内の親族)又は市内の中古住宅を購入・リフォームし、居住する予定のかた。

・市税を完納しているかた

・過去にこの制度の助成を受けていないかた

お申し込みにあたって

市内の住宅を改修される工事のうち、対象となる部分についての費用の一部を市で助成しますので、内容をお読み頂き申し込みください。

平成30年度より、今までの助成制度対象者・対象住宅に加え、幅広い方々に利用されることを目的に資格要件を以下のとおり拡大しました。

■資格要件の拡大内容

●住宅の所有者の2親等以内の親族も申請可能に

→ 従来は、申請日の時点で住宅を所有し、実際に居住している方のみが申請の対象者でしたが、住宅の所有者の2親等以内の親族でも申請可能となります。

※ただし、申請書提出時に住宅の所有者全員の自書と捺印のある同意書(様式第9号)、住宅 の所有者と2親等以内であることが確認できる書類(戸籍謄本または、続柄入り住民票のコピー)等を提出していただきます。

●申請時点で住んでいる人がいない市内の住宅の改修も対象に

→ 改修工事終了後に1年以上にわたり申請者または住宅の所有者のいずれかが居住される場合、申請可能となります。

●市内に中古住宅を購入し、改修する場合も対象に

→ 申請時点での市内・市外在住を問わず、自らが居住することを目的としている場合、申請可能となります。

※ただし、申請書提出時に「住宅取得の契約書」を提出、工事完了報告書提出時に「中古住宅取得後の建物及び全ての土地の全部事項証明書」を提出していただきます。

受付期間

平成30年4月13日(金曜日)~平成31年1月31日(木曜日)【平成31年2月28日(木曜日)までに完了報告書を提出できる工事に限る】。
受付期間内であっても、予算がなくなり次第受付を終了しますので、申請はお早めに!

ダウンロード

(注意)申請書類は、住宅政策課、市役所本庁舎、各支所、川口駅前行政センター、西川口駅連絡室、蕨駅前芝連絡室、鳩ヶ谷駅連絡室にて配布しています。(平成30年4月2日より配布します。)

1 対象者

申し込みは、すべての条件を備えている方に限ります。

・市内の住宅のリフォームをお考えの方、または市内の中古住宅を購入しリフォームをお考えの方。(住宅の所有者及びその者から同意を得た2親等以内の親族。)
・ 申請日の時点で、市税を完納している方。(住宅所有者が申請する場合。)
・ 過去にこの制度の助成を受けていない方。(各個人住宅について利用できるのは1回のみ。)
・ 改修工事終了後に、1年以上にわたり居住する予定の方。(申請者または住宅の所有者のいずれかが居住。)

2 対象住宅

・川口市内の個人住宅。
・店舗等の併用住宅・併存住宅の場合は、個人住宅部分。
(なお、店舗等が川口市商店改修事業補助金制度(下記リンク参照)において対象業種となっており、個人住宅部分が1/2以上の場合は工事全体を対象とします。)
・集合住宅(分譲マンション)の場合は、個人の専有部分。
・地域の振興・安全安心のための利活用を希望する戸建て空き家。
・自らが居住することを目的に購入した中古住宅。

現在お住まいの住宅(住民票の住所)に要介護(要支援)の認定を受けている方がいる場合、介護保険課の住宅改修費の支給申請について(下記リンク参照)がご利用になれるか確認して下さい。

バリアフリー工事(手すりの取り付け、段差の解消、滑りの防止及び移動の円滑化等のための床材又は通路面の材料の変更、引き戸等への扉の取り替え、洋式便所等への便器の取り替え、その他これらの各工事に付帯して必要な工事)などの改修の費用を支給する制度です。

※川口市住宅改修資金助成金との併用はできませんが、こちらの方が上限額補助率の高い制度となります。

3 対象となる工事

・ 契約・着工前の工事。(すでに契約している工事は助成の対象となりません。)
・ 市内に本社を有する事業者が行う、20万円(消費税を除く)以上の改修工事のうち下記の「対象となる工事」に該当するもの。
・ 期限(平成31年2月28日)までに完了報告書を提出できる工事。(天候不順等による期限延長は認めません。)

市内の施工業者をお探しのかたは、こちらを参照ください。

この制度は、川口市が発注する100万円以下の小規模な工事や修繕の契約について、小規模事業者を対象にした登録制度を設け、市内事業者の受注機会を拡大しようとするものです。

川口市が特定の事業者を推奨したり、工事の品質を保証するものではありません。

この制度に登録が無くても、上記の条件を満たしている工事は助成対象となります。

4 対象とならない工事

・市で実施している同様の助成制度等の対象となる工事。
 (他の助成制度の受付期間が終了し、助成を受けられない場合も含む。)
 ただし、既存建築物耐震改修補助金・空家利活用補助金については、当制度と併用可能。

・別表1(家庭用電化製品等助成対象外工事)に掲げる工事
 下記ファイルをご覧ください。

・川口市の他の助成制度等の対象となる工事。(川口市以外の助成制度等は対象外となりません。)
【住宅・建築物等に係る助成・支援制度リンク集】(下記リンクをご覧ください)

・申請の前に他の制度で利用できるものがないかご確認ください。

5 助成金額

・改修工事費用(消費税を除く)×5%=助成金額
ただし、上限は10万円とし、千円未満は切り捨て。

6 申し込みの流れ

申請者により、提出する書類が異なります。対象者別提出書類一覧表(下記リンク参照)を確認のうえ必要な資料を準備してください。

1.申込み

住宅政策課の窓口へ下記書類を提出してください。なお、提出された書類は返却致しません。

必ず提出するもの

(1)川口市住宅改修資金助成金交付申請書(下記ファイル参照)

(2)改修工事見積書の写し(消費税を除いた合計額の記載があり、有効期限内のもの。)
(3)着工前の現場写真(様式第8号)
すべての工事箇所について番号・工事箇所を記入し写真を添付。
(注意)申請時に添付が困難なものは着工までに写真を撮影し、完了報告書とあわせて提出してください。

本人以外が申請手続等を代行する場合には、次の(4)を提出してください。

(4)委任状(下記ファイル参照)

店舗付き住宅等で案分が必要な場合、所有者等の確認が必要な場合には、次の(5)を提出してください。

(5) 建物登記事項証明書(建物登記簿謄本)

「 (1)申請書 」の確認同意欄に署名いただけない場合には、次の(6)と(7)を提出してください。

(6)住民票
(7)本市市税に未納がないことの証明書

空き家を利活用する場合にのみ提出するもの

(8)申請日の時点で1年以上居住者又は利用者のいない建築物であることを証する書類
 

建築物の所有者より同意を得て、2親等以内の親族が申請者となる場合にのみ提出するもの

(9)同意書(下記ファイル参照)

(10)建物の所有者と2親等以内であることが確認できる書類(戸籍謄本または、続柄入り住民票のコピー)

中古住宅を購入し改修する場合にのみ提出するもの

(11)住宅取得の契約書
 

≪注意≫上記必要書類が完備されない場合、受付できません。
(注意)その他、書類審査の上で上記以外の書類提出を求める場合があります。

2.助成金の交付決定

申し込み内容を審査のうえ、「交付決定通知書」を郵送にて送付します。

3.契約・着工

「交付決定通知書」がお手元に届きましたら、契約・着工してください。

4.工事完了・確認

工事完了後、期限までに下記書類を提出してください。なお、提出された書類は返却致しません。

  1. 川口市住宅改修資金助成金工事完了報告書(交付申請書で使用した印をご使用ください。)
  2. 改修工事の契約書等の写し
    (印紙税法第2号文書に記載される印紙を添付したもの。契約日が明記されたもの。)
  3. 申請者名義の工事費領収書またはその写し
    (印紙税法第17号文書に記載される印紙を添付したもの。消費税額が記載されたもの。)
  4. 完了後の現場写真
    (クリヤー塗装や防腐防蟻加工等の場合、作業中の写真も提出していただきます。)
    申請時に提出した現場写真と番号、工事箇所、撮影方向を揃え、工事の前後の比較がしやすいようにしてください。
該当する場合にのみ5〜7を提出してください。
  1. 指摘された関係書類(申請後の書類審査で指摘があった場合)
  2. 変更後の見積書の写し(工事金額や工事内容に変更があった場合は必ず提出)
    工事金額が減額となった場合は助成金額も減額となりますが、増額した場合には助成金の増額はいたしません。
    変更により助成金額に変更がない場合であっても提出してください。
  3. 建築基準法第7条に基づく検査済証(建築確認申請が必要な工事があった場合)
  4. 中古住宅取得後の建物及び全ての土地の全部事項証明書(中古住宅を購入し改修した場合)

≪注意≫上記必要書類が完備されない場合、助成の対象となりません。
(注意)その他、書類審査の上で上記以外の書類提出を求める場合があります。

工事内容について(参考)

対象となる工事

(1) バリアフリー性能を向上させる工事

通路等の拡幅、階段のこう配の緩和、手摺の取付け、居室・廊下・浴室の段差の解消、出入口の戸の改良、和式トイレから洋式への交換 他

(2) 環境性能を向上させる工事

窓の改修(2重サッシ、ペアガラス等)、床壁天井等の断熱改修、ヒートポンプの設置 他

(3) 住宅の長寿命化に資する工事

外壁塗装、屋上防水、屋根の葺替え、防腐防蟻加工、梁や柱の補強工事、耐震補強工事 他

(4) 機能性を向上させる工事

システムキッチン・システムバスの導入、洗面台・トイレの交換、壁・床・天井の張替 他

(5) 防犯性を向上させる工事

防犯性の高い鍵への交換、防犯カメラ設置 他

(6) 三世代同居のための工事

キッチン、浴室、トイレ、玄関を複数箇所設置するための工事 他

(7) 所有する1年以上の戸建て空き家を利活用するための改修工事

地域の振興、安全安心に寄与する用途の建物として利活用するための改修工事 他

対象外となる工事

別表1(家庭用電化製品等助成対象外工事)に掲げる工事(下記ファイル参照)

生垣撤去・石垣改修

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(注意)必ずお読みください。

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住宅政策課 住宅政策係
所在地:川口市三ツ和1-14-3(鳩ヶ谷庁舎4階)
(郵送先:〒332-8601 川口市青木2-1-1)
電話:048-242-6326
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更新日:2018年10月12日