海外からの戸籍謄抄本の請求

以下の2つの方法のいずれかにより請求してください。

1.日本国内にお住まいのかた(同一戸籍に記載されている人、又は父母・祖父母・子・孫等)に取得してもらい、そのかたから海外へ送付する方法

 上記以外のかたの請求は、相続関係による請求を除きお受けできません(委任状がある場合を除く)。
 窓口に直接お越しいただき取得する方法、郵送にて取得する方法がございます。

2.海外からご本人様が直接郵送で請求する方法

 下記(1)〜(4)を川口市役所市民課(〒332-8601 川口市青木2-1-1)までお送りください。

(1)交付請求書

郵送用戸籍証明書等交付請求書をプリントアウトし記入したもの、又は便箋などの用紙に以下の内容を記入したものをご用意ください。記入漏れがありますと発行をお断りする場合がありますのでご注意ください。
便箋等の用紙に手書きで書く場合、表題は「郵送による戸籍の請求」とし、以下の項目について記入してください。

  1. 本籍
  2. 筆頭者の氏名(フリガナ付)と生年月日
  3. 謄本(全部事項証明書)が必要か、抄本(個人事項証明書)が必要か、抄本の場合は誰のものが必要か
  4. 必要な通数
  5. 使用目的及び提出先(例)「ビザの延長のため」「大使館に提出するため」等
  6. 必要とする記載内容(例)「川口太郎と川口一郎の親子関係が分かるもの」「川口太郎と川口花子の婚姻の日が分かるもの」等
  7. 請求者の住所・名前・E-mailアドレス(時差により直接電話で連絡がとりづらい場合がありますので、連絡が取れるアドレスをご記入ください。)
  8. ご記入いただいた日付

(2)本人確認書類(身分証明書)のコピー

運転免許証等、請求者の氏名と海外の住所が記載されている官公署発行の本人確認書類(身分証明書)のコピーを同封してください。
お持ちでないかたは、パスポートのコピーと海外の住所が記載されている公共料金の領収書のコピーを同封してください(本人確認書類は有効期限内のものに限ります)。

(3)交付手数料及び返送料金

交付手数料と返送料金の合計金額を日本の郵便定額小為替証書にてお送りください。用意できないかたは、日本円を「現金を送ることができる郵便(国際現金書留等)」により送付してください。(詳しくは現地の郵便局にお問い合わせください)

(例)フィリピンから戸籍謄本1通ご請求の場合

  • EMS(国際スピード郵便):戸籍謄本交付手数料1通450円+返送料金1,400円+EMS封筒代51円=1,901円
  • 航空便(定形):戸籍謄本交付手数料1通450円+返送料金160円=610円

(注意)返送料金は、国、郵送物の重さ、封筒の大きさにより異なりますのでご注意ください。
詳細につきましては、郵便局ホームページをご覧ください。

 

※※※※国際郵便為替の取り扱い終了について※※※※

株式会社ゆうちょ銀行より2020年3月27日(金曜日)をもって国際郵便為替の発行を終了する旨の通知があり、取り扱いがなくなりました。

 

 

(4)返送用の封筒等

航空便で返送希望のかたは返送先の住所・氏名を記入したものを同封してください(海外用の料金支払済封筒の場合(3)の返送料金は必要ありません)。

EMSで返送希望のかたにつきましては、封筒はこちらでご用意しますので、その旨をお知らせください。(その場合は返信用封筒は必要ありません。交付手数料、郵送料に加えてEMS代51円(税込)を含めて送付してください)

航空便・EMSとも、返送先は(2)の本人確認書類に記載された住所になります。勤務先などに直接お送りすることはできませんのでご了承ください。

お問い合わせ

市民課庶務係
所在地:〒332-8601川口市青木2-1-1(第一本庁舎3階)
電話:048-258-1608(庶務係直通)
電話受付時間:8時30分~17時15分(土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始を除く)
ファックス:048-258-5762

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更新日:2019年05月01日