ごみまるの部屋。川口市役所530号室...
更新日:2026年04月01日

みなさん、ごみまるです。

川口市で生活なさっていると、一度はぼくをお見かけになったことがあるのではないでしょうか?
ごみを捨てるステーション、ごみを運ぶ車、不法投棄の看板などなど。ぼくはごみに関連するところにちょこちょこ顔を出します。
なぜならば、ぼく、ごみまるは・・・「川口市ごみ減量キャンペーンキャラクター」だからです!
ぼくを見かけた時にはごみ問題について考えるきっかけになっていただけたらと思います。
川口市で活動をはじめ、かれこれ30年以上がたちました。これからも川口市のごみ減量に取り組んでいくとともに、もっとみなさまにぼくのことを知っていただければと思い、ごみまる紹介ページを公開いたしました。
このページをご覧いただき、もっともっとぼくを身近に感じて、ごみ問題にも興味をもっていただければうれしいです。
名探偵ごみまる~ごみの正体をさぐれ~
ぼく、ごみまるは、小学生のみなさんにもごみ問題に興味を持ってもらいたいので、ごみの正体についてさぐってみました。
この「名探偵ごみまる~ごみの正体をさぐれ~」を読んで、正しいごみの出し方についてぜひ知ってもらいたいです。

表紙・あいさつ・目次(P1~3)(PDFファイル:1.1MB)
ごみまる4コマアニメ(P4~5)(PDFファイル:2.3MB)
ごみまるの徹底調査(P6~13)(PDFファイル:3.4MB)
ごみまるです
ごみまるとは?
(1)性格や特徴の設定
「ごみまる」は、大昔から日本に住んでいた妖怪。
人が捨てたごみなどを栄養源にしている。
口だけでなく地面を転がりごみを体に吸いつけて養分にすることもできる。
もともとの「ごみまる」の身体は透きとおっていて、性格はおとなしく、人に危害を加えない、ごみが自然に返るのを手伝う良い妖怪である。

しかし、大量のごみや自然に返らないごみを食べると、その身体は大きくなり色がついてくる。
縄文時代や弥生時代には、人間は自然に返るごみしか出さなかったため、その姿は無色透明で、貝塚などに住み着き、人の捨てたごみを食べて生きてきた。
「ごみまる」がごみを食べる時に、貝殻が動いたりするため、その時代の人は、そこに何か「もののけ」がいることは感じていたようだ。
しかし、現代に入り、大量のごみが出されたり、自然に返らないプラスチックなどのごみが出されたりし、それを食べることで「ごみまる」は黄色く色付いて人の目に触れるようになってきた。

これがさらに進行すると、オレンジ色から赤く変色する。身体も数十メートルの大きさになり、口からは牙が生え、性格も荒くなってくる。
最終段階では、そのようなごみを出す人間に襲いかかると言われている。
現在、ごみまるは昔の平穏な生活を取り戻すため、ごみの減量や分別の徹底を訴えている。

(2)誕生のきっかけ
環境部がごみ減量キャンペーンキャラクターを作ろうと検討を開始した平成2年頃は、ごみ排出量が大幅に増加していた時期で、市民・事業者に対するごみ減量の普及啓発が喫緊の課題であった。
しかし、ごみ処理は市民の快適な生活を守るために日々欠かせない仕事でありながら、市民の関心が低いことが障害となっていた。
そこで、市民の関心を高めるには、まずは子どもたちの心をつかむことと考え、特に子どもたちに興味を持ってもらえるようなキャラクターによって啓発活動を推進していくことが決定された。

(3)コンセプト
市でキャラクターコンセプトを下記の1.~3.の通り提示し、事業者によるコンペ方式で決定した。
1.ごみは永遠に増え続けてしまうことを当然と思うのではなく、極力減らしていこうということをイメージしたもの。
2.既存の動植物等に類似していないもの。
3.ごみの量に応じて、容姿が変化すること。
(4)命名
キャラクターの名称については市民から公募し、環境部内の検討委員会で応募件数253件(応募名称177種類)の中から選定し、ごみ減量のキャンペーンキャラクターであることと、ごみをゼロにしていくということを願い、「ごみまる」に決定した(平成3年6月7日)。
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