胃がんレントゲン(バリウム)検診
更新日:2026年05月01日
胃がん検診について
胃がん検診は、胃がんレントゲン(バリウム)検診と胃がん内視鏡検診があります。年齢によって受診できる検診が異なります。また、年度内に受けられる胃がん検診はどちらかひとつです。
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胃がんレントゲン (バリウム)検診 |
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検診 間隔 |
1年に1回 |
2年に1回 (昨年度に受診したかたは対象外) |
| 種類 | 集団検診 | 個別検診 |
| 会場 | ||
| 対象者 | 40歳以上 |
50歳以上 |
【レントゲン(バリウム)検査の注意点】
1)会場で血圧測定を実施します。
検診当日に会場で血圧測定を行います。血圧測定で収縮期血圧180mmHg以上または拡張期血圧110mmHg以上のかたは、受診できません。
2)検査の副作用
副作用として、バリウムの誤嚥(肺炎などになることがあります)や便秘があります。ごくまれに便秘等で消化管内にバリウムが停滞することにより、消化管穿孔(腸に穴があく)、腸閉塞(腸にバリウムがつまる)、腹膜炎などを起こすことがあります。 高齢になると、腸の機能が落ちてバリウムが排泄しにくくなりますので、ご心配なかたは胃がん内視鏡検診をご検討ください。
3)レントゲン検査と内視鏡検査を交互に受診することは推奨されていません。
毎年交互に受診すると偽陽性(がんが無くても要精密検査となる)判定が増え、偶発症(検診や精密検査での医療行為による合併症)の可能性が高まるなどの不利益につながる可能性があります。
1. 対象者
川口市に住民登録のある40歳以上(昭和62年4月1日以前生まれ)のかた
ただし、下記のかたは対象外です。
- 令和8年度に川口市の胃がん内視鏡検診を受診されるかた(問診で中止になったかたも含む)
- 食道、胃、大腸など消化器の切除をしたかた(腹腔鏡手術などを含む)
- 人工肛門を造設しているかた
- 病気などにより水分制限をしているかた(透析や心疾患など)
- 過去の胃がんバリウム検診でアレルギー症状がでたことがあるかた
- 過去の胃がんバリウム検診で誤嚥したことがある、または、食べものをよくむせるかた
- 脳血管疾患の後遺症(麻痺など)があるかた
- 立てない、麻痺がある、握力が弱い、あおむけや腹ばいになれないかた(撮影台で自分の体重を支えることが難しいかた)
- 体重が130キログラム以上あるかた
- 腎不全で透析を受けているかた、心不全で通院しているかた、呼吸不全で在宅酸素を行っているかた
- 消化管穿孔、消化管急性出血、腸閉塞などの既往や疑いがあるかた
- 認知症や精神疾患などにより指示通りに動くことができないかた
- 【女性のかた】妊娠中または妊娠している可能性があるかた
- 2か月以内に大腸ポリープを切除されたかた
- 1年以内に胃ポリープを切除されたかた
- 1年以内に消化管以外の手術をしたかた(脳・心臓・骨・関節など)
- 1年以内に心疾患を発症したかた、1年以内にてんかん発作があったかた、頻繁に喘息発作があるかた
- 現在胃腸の病気で治療中、経過観察中のかた
- 検査当日、受診前に食事をとったかた
- 検査の2時間前に200mL以上の水分をとったかた
- 検査前72時間(3日)排便のないかた
- 検査当日、体調がすぐれないかた
- 検査当日、糖尿病の薬を飲んだかたやインスリン注射を打ったかた
- インスリンポンプ、持続血糖モニターを装着しているかた
- 検査前の血圧が180/110mmHg以上のかた
当日のご体調などにより、医師の判断で検診を中止させていただく場合があります。
※階段での昇降が必要となる会場がございます。安全の理由から自力での上り下りが困難なかたのお申込みはご遠慮ください。
※検診車に出入りする際は階段を昇降します。
令和8年8月から翌年2月の間の指定された日
| 会場 | 住所 | 実施日 | 曜日 |
| 地域保健センター | 南町1-9-20 | 8月20日 | 木 |
| 8月21日 | 金 | ||
| 2月6日 | 土 | ||
| 青木会館 | 青木3-3-1 | 10月2日 | 金 |
| 10月3日 | 土 | ||
| 消防本部(北消防署) | 芝下2-1-1 |
9月12日 (女性専用日) |
土 |
| 1月16日 | 土 | ||
| 芝スポーツセンター | 芝高木2-12-52 | 10月21日 | 水 |
| 安行スポーツセンター | 安行領家880 | 9月9日 | 水 |
| 鳩ケ谷庁舎 | 三ツ和1-14-3 | 8月28日 | 金 |
| 8月30日 | 日 | ||
| 10月16日 | 金 | ||
| 10月18日 | 日 | ||
| 11月13日 | 金 | ||
| 11月14日 | 土 |
3. 内容
血圧測定、問診、レントゲン(バリウム)検査
※問診前に血圧測定を行います。結果によっては、検診が受けられない場合がございます。
4. 自己負担金
500円
ただし、次の1から3のいずれかに該当するかたは自己負担金が免除になります。
- 70歳以上(昭和32年4月1日以前生まれ)のかた
- 生活保護を受給されているかた
- 1または2を除く市民税非課税世帯のかた ※事前に「がん検診自己負担金免除申請」が必要です。
※受診日当日に川口市に住民登録がない場合、検診費用は全額自己負担(約7,000円)になります。
※同一年度内に川口市胃がん内視鏡検診と胃がんレントゲン(バリウム)検診の両方を受診することはできません。2回以上受診した場合、2回目以降の検査費用は全額自己負担(個別検診:約22,500円、集団検診:約7,000円)となります。
5.申込方法と期間
・郵送:~6月12日(金曜日)(消印有効)
「令和8年度川口市けんしんガイドブック」P9に掲載のがん集団検診申込書を官製はがきに貼付または封筒に入れて郵送してください。
・インターネット申込期間:~検診2週間前まで
↓↓インターネット申込はこちらをクリック↓↓※予定の空いている日程のみ表示されます
■インターネット申込み後の変更・キャンセル
※インターネット申込み後のご予約内容の変更・キャンセルは、「予約管理ページ」から検診2日前まで可能です。 上記ピンクのバナーよりログインいただき、お手続きください。 操作ができない場合は、お手数ですが健康増進課(048-256-1135)までご連絡ください。
6. 受診方法
胃がんレントゲン(バリウム)検診受診通知書の「受診日程のご案内」に示された日時・会場に下記の持ち物を持参してください。
《持ち物》
●「がん検診などの受診券」
●自己負担金 500円(免除対象者を除く)
●受診日の1か月前に送付される胃がんレントゲン(バリウム)検診受診通知書(青色)
●胃がん検診受診票
●胃がん検診(バリウム検査)の確認書及び同意書
●水 (500ml程度)
(↓該当者のみ↓)
〇がん検診自己負担金免除確認済書
※事前に「がん検診自己負担金免除申請」が必要です。
〇生活保護受給証
7. 検診結果
受診後2か月以内に郵送でご自宅に届きます。
判定が「要精密検査」の場合、必ず精密検査を受けてください。
8. お知らせ
令和9年度は、会場の確保が難しく、集団検診の募集人数が減少する予定です。
50歳以上のかたは、個別検診(胃がん内視鏡検診)の受診をお願いします。
- お問い合わせ
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川口市保健所健康増進課
所在地:〒332-0026川口市南町1-9-20
電話:048-256-1135(ファックス:048-256-2023)
電話受付時間:8時30分~17時15分(土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始を除く)
【がん検診などの受診券(再)発行申請フォーム】はこちら
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